2020年05月08日21時10分
【新北(台湾)時事】台湾プロ野球は8日、今季初めて観客を入れて試合を開催した。新型コロナウイルスの感染防止対策として、4月の開幕から無観客で公式戦を続けてきたが、政府対策本部が「新型コロナの封じ込めにめどを付けた」と判断し、世界に先駆けて観客を入れることを認めた。当面は上限1000人の入場制限を設けるが、状況を見て引き上げる方針だ。
富邦と統一の試合が行われた台北近郊の新荘野球場(新北市)では、入場時にサーモグラフィーで観客の体温をチェックするとともに、健康状態と2週間以内の海外渡航の有無を問う文書の記入や、マスクの着用を義務付けた。観客席は全席指定で、1メートル以上の間隔が空けられた。プレーが始まると、ファンたちはこの日を待ちわびたように大きな声で選手を応援した。
試合を見に来た新北市内に住む50代の専業主婦は、「世界に先駆けて球場で観戦できてうれしい。台湾の感染対策が成功したことを誇りに思う。皆の努力の結果だ」と言い、台北から来たサラリーマンの男性(38)は「きょうはプロ野球を応援したくて、初めて観戦に来た」と話した。
8日は、台中市の台中洲際野球場でも中信兄弟と楽天の試合が観客を入れて行われた。 ![]()
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May 08, 2020 at 07:39PM
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観客入れて試合開催 台湾プロ野球、世界に先駆け - 時事通信ニュース
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