
雪どけが進む時期を迎えて、札幌市にあるゴルフ場では、4月下旬の営業再開を目指して、コース上にヘリコプターで融雪剤をまく作業が行われました。
道内のゴルフ場はコースに雪が積もる冬の時期は休業していて、毎年、気温が上がるこの時期に、早期に営業を再開するため融雪剤をまいています。
このうち札幌市手稲区にあるゴルフ場でも30日、ヘリコプターで融雪剤をまく作業が行われました。
このゴルフ場は27ホールのゴルフコースで、広さおよそ60ヘクタールあり、1日で散布される融雪剤はあわせて22トンに上ります。
融雪剤は表面を炭素で覆った石灰で、太陽の熱を効率よく吸収することで雪どけを早める効果があるということです。
「札幌テイネゴルフ倶楽部」でコースを管理している福澤宏信さんは、「融雪剤をまくかどうかで雪どけが10日ほど変わってくる。いい状況で迎えられるよう準備を進めています」と話していました。
このゴルフ場での作業は30日で終わり、4月29日の営業再開を目指すことにしています。
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March 30, 2020 at 09:46AM
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